〜こんな人に効果があります〜
○疲労回復が間に合わず疲労感が残る
○だるさが中々取れない
○夜眠れない、寝てもすぐ起きる
○シビれや関節の痛みが出る
○筋肉痛、運動後のケアをしっかりしたい
吸い玉とは、吸い玉(カップ)を体に当てて、その中の空気を抜いて気圧を下げます。
本来、ガラスで火を使っての施術でしたが、火傷をしたり、ガラスが割れてしまったりなどで
リスクが高いとも言われていました。
しかしながらその後、プラスチック製の専用カップが出たことにより
需要が高まり女性にも人気が出てきました。
身体に不調をきたしていると「悪い血・汚い血」いわゆる於血というものが溜まります。
瘀血というのは簡単に言うと「血の流れ」が悪いということです。
瘀血が体に溜まってしまって現れる症状としては
まず舌や唇が紫色になり、黒い斑点が出たり
健康であれば見えないはずの舌下静脈が見えるようになります。
またシミ(肝斑)・肩こり・冷え症・腰痛・五十肩・頭痛・胃痛・生理痛と言った症状が慢性化します。
更に血流不全や内臓器の障害を引き起こしてしまう事もあります。
吸い玉を行うことによって体に溜まっていた「悪い血・汚い血」をうっ血(内出血)させて取り除いてくれるます。
悪い血の詰まりを吸いだすことで、血流をよくしてくれます。
リンパマッサージに似ている感覚です。
吸い玉は、中国や台湾など中華圏のイメージが強いですが、西洋でも古くから使用されてきているようです。
最近ではアメリカの水泳選手、マイケルフェルプス選手の身体にあった紫色の跡で、話題になったこともあります。
海外のセレブ女優、日本の芸能人、モデルなど幅広く吸い玉を活用している人は増えてきています。
当院では常勤している女性の鍼灸師が吸い玉の施術にあたります。
個室も用意していますので、気になる方はプライベートもしっかり守られます。
もちろん、男性の方でもお気軽に受けていただけます。
近年健康産業が増え、ジム通いやマラソンなどが流行ってきていますが
適度な運動でかつ、健康的にお身体を維持するためにも
吸い玉でケアをすることも大事ですね。